
1歳児のおもちゃの選び方
1歳ってどんな時期?
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特徴1:できることが日に日に増え、いろいろなものに興味を持ちはじめる
1歳の時期は発育が著しく、自分の意思でできることがどんどん増えていきます。その中でも一番わかりやすい発育の特徴が歩き始めるようになること。自分で自由に動けるようになる分、行動範囲は一気に広がります。また小さなものや遠くのものも見えるようになって視野が広がったり、指先の器用さも発達して小さなものをつまめるようになったりと、赤ちゃんの頃に比べて世界がグーンと広くなることでいろいろなものに興味を持つようになります。
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特徴2:できることが増える分、何をするかわからず目が離せない
自分の意思でできることが増えて行動が活発になる分、親が想像もしなかった行動をとるようになります。いろんなものを口にくわえたり、投げたり、また力がまだコントロールできないため落としてしまったり…。おもちゃも、親が思っていた遊び方とまったく違う扱い方をすることも少なくありません。そんな思わぬ行動がケガにつながってしまわないかハラハラさせるのが1歳期。赤ちゃんの時よりも目の離せない時期と言えるかもしれません。
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特徴3:成長が早すぎて、簡単なおもちゃにはすぐ飽きちゃう
親が良いと思ってせっかく買ったおもちゃも、気に入らないものは見向きもしないことも。おもちゃ選びの失敗理由としても「最初から興味を示してくれなかった」という意見が多いのです。でも一度好きなおもちゃが見つかれば、飽きずに繰り返しずっと遊んでしまいます。おもちゃを選ぶ際には、大人の目線で選ぶのではなく、お子さまの目線で選んであげる必要があります。
おもちゃを選ぶ時の3つのポイント
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壊れにくく、ケガしくく、口に入れても安全な素材や形状のおもちゃを選ぶ
お子さまが予想外の使い方をしても、ケガや事故につながらないことが第一。口にくわえても無害な素材でできていること、誤飲してしまわない大きさになっていること、持ちやすい大きさであること、尖っていない形状であること、重すぎないこと、落としても壊れにくいことなどに注意して選ぶと良いでしょう。
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1つのおもちゃでいろんな遊び方のできるものを選ぶ
1歳児は興味がうつろいやすく飽きやすいけれど、たくさんおもちゃを買ってあげるのも大変。ですので一つで幅広い遊び方のできるおもちゃを買ってあげるのが良いでしょう。「たたくと音が鳴る」「押すと転がる」などお子さまの行動に対していろんな反応を示すおもちゃも、飽きずに遊んでくれるでしょう。
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「お子さまの好きな」色や形のおもちゃを選ぶ
1歳頃の特徴として、自分が見たことのあるものや知っているものを見つけるとうれしくなるようになります。絵本やテレビ、日常生活で見慣れている動物や食べ物、乗り物がモチーフになったおもちゃを選んであげると興味を示してくれるでしょう。また、赤、青、黄色などのはっきりとした色にも興味を持ちやすいので、そうした色の入ったおもちゃを選ぶのも良いでしょう。
1歳児にオススメなおもちゃ
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コロガルアニマル
コロコロと転がる動きを楽しむ、まあるい動物のおもちゃ。転がすたびに動きが変わり、まれに転がり終わりにひょこっと立ち上がることもあり、1歳頃のお子さまは飽きずに何度も転がして遊びます。握りやすいけど誤飲しないサイズになっていたり、凹凸があるけど尖りがないようにと設計されており、抗菌効果のある九州産のヒノキで作っているため口に入れても安心です。1歳を過ぎた後も、人形遊びに使ったりとなが〜く遊べます。
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1歳からのにぎにぎこま
軽い力でもコロンと回る!小さな手でも回せるコマで、手指を発達。通常のコマは2本の指で軸をつまんで回しますが、手が小さく、力も弱い1〜2歳の頃だと、まだまだそれが大変。そこで「にぎにぎこま」は、親指・人差し指・中指の3本指を使ってしっかりと握れるように、軸を太めに作っています。この3本指を使うことが、お箸などの道具を上手に扱えるようになるために大切なのです。
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