
4歳児のおもちゃの選び方
4歳ってどんな時期?
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特徴1:友達と遊んで社会性が身に付き始める時期
3歳ごろからお子さま同士で遊ぶようになり、4歳になると友達とよくしゃべるようになります。友達どうしでけんかをすることもあれば、年下の子には世話を焼こうとしたりと情緒面での成長も見られます。この時期は、同じ年頃の友達と接することで社会性の身に着けることができる大切な時期。友達を作ったり交流したりする機会を積極的に作ってあげるようにしましょう。
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特徴2:遊び方にオリジナリティが出始める
3歳の頃に比べるとお絵かきが格段に上達し、ハサミも上手に使えるようになってくるこの頃は、ちょっとした工作をして自分でおもちゃを作ることもできるようになります。また、いろいろなおもちゃを組み合わせて遊んだり、新しい遊び方を考えたりと、遊びにお子さまなりの工夫がみられるようになります。自分でアイデアを出すことが楽しくなる4歳期は、創造力がどんどん向上していく時期です。
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特徴3:文字や数字に興味を持ち始める
少しずつ字が読めるようになってくるこの時期は、ひらがなを見つけると何と書いてあるのか聞いてくるようになります。数字も少しずつ理解し始め、遊びが勉強の入門編のようになる頃です。せっかく勉強に興味を持ち始めている時期なので、その気持ちを大切に育んであげたいですね。
おもちゃを選ぶ時の3つのポイント
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友達と遊べるおもちゃを選ぶ
友達を作る一番簡単な方法は一緒に遊ぶこと。友達と一緒になって遊べるおもちゃがあるだけで、いつの間にか仲良しになってくれます。役割を決めて複数人でごっこ遊びのできるおもちゃであれば、友達とコミュニケーションを取りながら遊ぶことができます。また、簡単な勝負ができるおもちゃであれば、友達と競い合いながら「もっとうまくなりたい」という向上心を伸ばすことができます。
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創作性やカスタム性のあるおもちゃを選ぶ
自分で工作して、作ることから楽しめるおもちゃであったり、見た目や遊び方がシンプルでお子さまが工夫する余地のあるおもちゃがこの時期のお子さまにはぴったり。「どれだけお子さまの世界観を表現できるか」がおもちゃを選ぶ時のポイントになります。また、以前に買ってあげたつみきやブロックなども、パーツを買い足してあげれば再び夢中で遊んでくれることもあります。自分で組み立てたり工作したりする割合が大きなおもちゃほど、「自分で作り上げた」という達成感を感じられるようになります。
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文字や数字に触れることのできるおもちゃを選ぶ
文字や数字に興味を持つようになり始める時期ですが、ドリルなどを与えるにはまだまだ早い4 歳。難しいものを与えてしまうとストレスになって文字や数字が嫌いになってしまう恐れもあります。まずは遊びの延長線で文字や数字を楽しんでもらえるように、数数えのできるおもちゃやひらがなでモノの名前が書いてあるおもちゃなどを選んであげると文字や数字を覚えることを楽しんでくれることでしょう。
4歳児にオススメなおもちゃ
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手回しこま
手回しこまは、芯棒を両手で挟み手のひら同士をすり合わせるようにして回しますが、左右の力が平等でないと上手に回わりません。 また、手のしなやかな動きと脱力が適度にないと長くは回ってくれません。さらに、指をひねっても回すこともできます。どうしたら上手に回るか、どうしたら長く回るかと、必死に工夫するなかで、新たなカラダの使い方や、指、手、手首の使い方が自然と上達していき、遊びながら、自然と自分の『中心軸』のイメージも育つとも言われています。
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森のキノコのこまわなげ
キノコの形が可愛らしい「森のキノコのこまわなげ」実はこのキノコ、かさが外れて「こま」になるんです。いろんな遊び方やこだわりもたっぷり!型はめ、わなげ、こま回し、傘のこまは、3種類の形と木材の重さで回す難易度が楽しめます。遊んだあとも空間インテリアとして飾れるので、ギフトとしてもピッタリです。
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