
3歳児のおもちゃの選び方
3歳ってどんな時期?
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特徴1:周囲の人に関心を持ち、マネしながら新しいことを吸収する時期
保育園や幼稚園に通いだす子も多くなる3歳頃は、家族以外の様々な人と触れ合う機会ができて周りの人の存在を意識するように。周囲の行動を見て楽しそうだと思ったことは「自分もやってみよう」とマネし始めます。親の行動や言葉をマネした日常生活のままごと遊びだけでなく、テレビに出ている人物やキャラクターになりきって遊ぶようにもなります。自分の周りの人たちから新しいことをどんどん吸収していくのが3歳児の一番の特徴です。
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特徴2:2歳で培った想像力が創造力にレベルアップ
1人で靴を履けるようになったり、簡単な服であれば一人で着替えできるようになったりと、手先の器用さの発達する3歳期は手を使った遊びが盛んに。ハサミなどの道具を使えるようになるのもこの頃の大きな特徴です。また、2歳期にはつみきなどを自分の知っているものに見立てたりする想像力が発達し始めますが、3歳になるとそれがレベルアップ。手先の器用さの発達と相まって、折り紙やお絵かきなどでイメージしたものを自分で形作ったり描いたりするようになります。
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特徴3:動きのある遊びができるように
つま先立ちや片足立ちができるようになったり、三輪車にも乗れるようになったりするなど、脳の発達に伴って運動能力やバランス感覚も良くなります。走っている途中で急に止まったり曲がったりができ、また後ろ歩きもできるようなるなど、歩行もお手の物に。「動くこと」が遊びだった2歳までと違い、「動きながら」遊ぶことができるようになる時期です。
おもちゃを選ぶ時の3つのポイント
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なりきって遊べるおもちゃを選ぶ
一見、車のおもちゃを動かして遊んでいるだけに見えても、実はバスの運転手さんになりきっていたりと何かしらのごっこ遊びをしていることが多くなるこの時期。生活の中で見たことのあるものや、お子さまの好きなものになりきれるようなおもちゃを選んであげると夢中で遊んでくれます。ごっこ遊びは、語彙力やコミュニケーション能力、ストーリーの構成力を身に着けさせるとともに、お子さまの関心のあるものを知ったり、お子さまが日常生活や周りの様子をどれくらい見ているのかを知ったりできる、親にとってもお子さまにとっても非常に良い遊びです。好きなキャラクターや職業になりきって遊べるおもちゃを用意するなどして、ごっこ遊びに取り組める環境を積極的に作ってあげるといいですね。
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お子さまの手で作り上げられるおもちゃを選ぶ
積んだり並べたりすることで自分のイメージを形にできるような自由度の高いおもちゃは、お子さまの創造性や手先の器用さの発達を手助けしてくれます。最初から完成されたおもちゃもいいですが、お子さま自身が色を塗ったり形を作ったりして完成させるおもちゃを選んであげると、おもちゃへの愛着もわいてより楽しんでくれるでしょう。
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全身を使った遊びのできるおもちゃを選ぶ
歩いたり走ったりが自由にできるようになる3歳頃は、運動機能の発達を促すためにも、手を使った遊びだけでなく運動する遊びを取り入れることが大切です。室内遊び用のおもちゃにも、遊びの中に歩く動きを取り入れたおもちゃなどを選んであげると良いでしょう。
3歳児にオススメなおもちゃ
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3歳からのくるくるこま
3歳ごろから挑戦できる、回しやすいコマ。木の中でも軽量なヒノキ材を使用しているため、小さな力でも回しやすくなっています。お子さまの成長段階に合わせて、3種類の回し方ができます。指でひねって回したり。軸を両手で挟んで手をすり合わせるようにして回したり。そして大人でもコツが必要ですが、慣れればコマを上下反対に向けたまま指でひねることで、逆さ回しをすることもできます。
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木のボ-リング
大人の方のコレクションにもおすすめな天然木の贅沢なボウリングセット。グッド・トイ2014に選定された、小さなお子さまにも安心な木のおもちゃです。九州産の木材を中心に使うことと安全な塗料にこだわりました。おじいちゃん、おばあちゃんからお孫さんまで、みんなで一緒に楽しめて、どの世代にも親しまれている遊びボウリング。幼児の頃は、物を倒したり崩したりする遊びを通して物の構成を学んだり、自分自身が怪我をしないよう身を守ることを学びます。脳を刺激しさせたり、知能を向上させたりする知育おもちゃのひとつでもあります。
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