カートをみる マイページ(会員登録) ご利用案内 お問い合せ レビューを見る サイトマップ

   

独楽工房のこだわり

独楽工房のこだわり

100年以上、伝統のろくろの技術をおもちゃに

八女の里は自然豊かで、伝統工芸が盛んです。
この八女の地で独楽(こま)、生活雑器づくりを営んできた独楽工房 隈本木工所は、職人の手で100年以上、技を受けつぎ作り続けている木工所です。代表の隈本知伸(クマモト トモノブ)は6代目になります。
戦後は独楽づくりを専門としてきましたが、現在、伝統のろくろ技術を生かし、木の手作りおもちゃを製作しております。
最近は、八女地方の漆塗りを取り入れた創作器も試みております。

木のぬくもりを肌で感じるおもちゃ作り

たくさんのおもちゃがはんらんする時代、子ども達へ与えるものとして、より良いおもちゃを選んでいただきたい。
木の温もりを伝える事で、自然のもののよさを肌で感じてほしいです。
たくさんのおもちゃがなくても、こだわったおもちゃを、受け継いで使い続けてほしいです。
そのためにも、一生つかうことが出来る、丈夫で、長持ちするおもちゃづくりを心がけております。

製造直売でいいものをご提供します

国産材、自然塗料を使用されているものは、高価なものをよく見かけるのではないでしょうか?
当工房は、作って売る店ということもあり、「いいものを求めやすいお値段」で、
ご提供できることが、私どもの目標となっております。
たくさんの方々に、手にとって頂ける事が、喜びです。

独楽(こま)の伝統を守り、昔遊びを子どもたちに伝えたい

もちろん、独楽(こま)の製作も、伝統を守り続けております。
独楽(こま)はむかしからこどもの遊びと共にありました。
こどもたちの健やかな成長と笑顔が制作の喜びになっております。

最近は、昔遊びとして教育の現場で取り上げていただき、学校行事も恒例となっております。
こま・けん玉・火起こし器などなど、学校教材としても、愛用していただいております。

個人の遊びが流行る今、大人も子どもも、同等に競い合え、自分達のルールを作り、
あそびの幅が広がる昔遊び、改めて大人が懐かしく見直して頂く事が、さつばつとした世の中に、
光をさすのではないかと、私どもは、イベントなど活動を通し、伝えていきたいと思っております。

独楽の材料・・・ 独楽工房・隈本木工所の「こま」は、100年前は、八女地方のカシ材を使用していましたが、
だんだんと木がなくなり、現在では、佐賀県玄海町周辺のマテ樫(マテガシ)を中心となっています。
伐採してきた木を製材し、約1年ほど乾燥させ、使用することができます。

現在、こまは、福岡県知事指定「特産民芸品」に指定されております。
隈本木工所の製品は全て天然素材を使用し、手作りのため、色・形・サイズ等に多少の違いがあります。

木のおもちゃについて・・・

主に、九州県内のミズキ材、ケヤキ材、ヒノキ材、ブナ材、クルミ材、クス材など、
塗料は、自然塗料のリボスやオスモカラーを、使用しております。

どうぞごゆっくりご覧ください。