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こまの材料

独楽工房隈本木工所-独楽の材料について

こまの深い意味

人生がますます円満に回転しますように。

廻る独楽(こま)は時に人生にもたとえられ、縁起物としてお祝いの品にも用いられるなど意味深いものを感じます。
独楽工房では「独楽の芯は材料の木の芯であること」にこだわります。
小さな独楽でも。一本の木から作り上げること。それは人の心(しん)にも通じるし、また、地軸を中心に自転する地球に似ていると感じるからでしょうか。

独楽(こま)や、新作の製品を通して、木のぬくもりを届けられたらいいなと願っております。
どうぞ、あなたの手のひらでその感触をお楽しみくださいませ。

福岡県知事指定「特産民芸品」に指定されております

独楽(こま)の木について

独楽(こま)の材料の木マテガシ

独楽工房・隈本木工所の「こま」は、佐賀県玄海町周辺のマテ樫(マテガシ)を中心に、国内産を使用し、100年以上前から職人の手作りで製造しています。
隈本木工所の製品は全て天然素材を使用し、手作りのため、色・形・サイズ等に多少の違いがあります。


独楽(こま)の塗料について

独楽(こま)の色が、ぬれた手でさわったりしてもはげたりしないように、コ−ティングするため最後の仕上げにTXフリー、、F☆☆☆☆のウレタン塗料を使用しています。

ユニオンペイント社の塗料
環境対応面ではTXフリー、、F☆☆☆☆を取得済み。 。ホルムアルデヒド、クロルピリホス、PRTR規制物質を含まず安全性が高い。

  • こまひもの巻き方
  • こまひもの巻き方
  • こまひもの巻き方

『すり漆塗り(”すり漆”も同じ)』生漆(きうるし)を布などで木の肌に直接すり込み、乾かしてはまたすり込む作業を5回〜10回繰り返した木目の美しさをいかした塗り方。

  • こまひもの巻き方
  • こまひもの巻き方
  • こまひもの巻き方

こちらの大きなケヤキの飾りごまは、20年以上ねかせた、ケヤキ材を使用し、一本の木から削り出し、丹念に一つ一つ手仕上げしました。 色は、漆職人 銹工芸 山下祐司氏により、すり漆で仕上げ、木目を生かした深みのある色に仕上がっています。

ケヤキ材とは・・・硬く緻密でしかも木目が美しく、家具や建築用材としても重用される材料

漆の器



漆(うるし)とは・・・

塗料として

最も一般的な用途は塗料として用いることである。漆塗りは伝統工芸としてその美しさを評価され、
食器や高級家具、楽器などに用いられる。

漆には腐敗防止、防虫の効果もある。熱や湿気、酸、アルカリにも強い。