こまができるまで
独楽工房では,佐賀県玄海町周辺のマテ樫(まてがし)を中心に、 国内産を使用し、直径8mmの「チビこま」から12.3mmの「祝い独楽」まで、1本の木を削り込んで作っています。
手作りですから微妙な違いがありますが、どれをとっても世界にひとつの独楽(こま)です。
画像をクリックして独楽(こま)の製造工程を見ることができます。 |
![]() | 乾燥工房・隈本木工所の「こま」は、100年前は、八女地方のカシ材を使用していたが、だんだんと木がなくなり、現在では、佐賀県玄海町周辺のマテ樫(マテガシ)を中心に使用しています。伐採してきた木を約1年ほど乾燥させ、使用します。 |
![]() | 裁断乾燥した原木を裁断します。 |
![]() | 荒削り |
![]() | 仕上げ削り八女ごまの特徴は、へそ。中央のヘソを削っているところです。 |
![]() | 生地ごまの完成
|
![]() | ←下地ぬり
絵付けすべて手作業です。 色がなじむように後乾燥させます。 |
![]() | 八女ごまの完成品です。 |



































